編み紙アート

「編み紙(あみがみ)アート」は鈴木清安が提唱するペーパークラフトの新ジャンルです。
※「編み紙(あみがみ)アート」は商標登録出願中です。無断使用はご遠慮願います。


編み紙(あみがみ)アートとは?

基本は
●色違いの2枚の紙を使う。
●切り込みを入れるだけで切り離さない。
●重ねて交互に紙の色を見せるように編み込む。
●ノリ等は使わない。
●すると、あら不思議!表も裏も反転された同じ図案が出来上がります。
シンプルですがとても奥が深く、頭の体操にも最適!
2色に色分けできる図柄なら、どんなものでも制作可能です!

 制作過程には、論理的な構成力や空間の中での図形の認識など数学的な思考も要求され、もちろん紙をカットする手先の器用さや、編み込んでいくスキルが必要であったり、さまざまな要素が含まれます。手先や頭を使うことで、教育・医療・介護等の現場においても大いに役立つことが期待されます。単なるアート作品としてだけでなく、文房具やファンシーグッズ、パッケージなど実用的な活用方法も限りなくあります。

 どうぞみなさまも一度ご体験ください。出来上がった時の喜びが格別なことは言うまでもありません!そしてさらに発展した図柄へのチャレンジ意欲が湧いてくることでしょう。お子様からお年寄りまで幅広い方々に、末長く楽しんでいただくけるホビーとしても愛されていくことを願っています!


近日予定のワークショップ・講習会・研究会

※開催依頼も承ります!お気軽にご相談ください。

制作の流れ


切り込み線を計画します。


カッターでカットします。


2枚の紙を重ねて編みこんでいきます。


上下の紙が交互に現れます。


完成。


裏も反転した同じ図柄になります。

◆チラシ

◆お問い合わせはメールで

 メール design@szk.jp

◆日本編み紙アート協会

〒253-0043 神奈川県茅ヶ崎市元町4−32 SZK GALLERY内
代表 鈴木清安